読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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桐野夏生

光源 桐野夏生

光源 桐野夏生

これは良かった
まさに、今まで読んだことのない小説だった

桐野さんにこういう本を期待していたのだ

しかし、つくづくと本というのは読んでみないと
わからない

人がいいよと言っても、それが自分にとって
面白いとは限らない

片っ端から読むしかない

桐野夏生

天使に見捨てられた夜 桐野夏生

天使に見捨てられた夜 桐野夏生

これもいまいちだった
桐野さんという作家に期待して読んでみるのだが
私にはピンと来ない

ま、推理小説にも近いしハードボイルドなとこも
あるけど、つまんなかったな


桐野夏生

玉蘭 桐野夏生

玉蘭 桐野夏生

同じ作家を読むなら初期の作品から読む方が勿論いい
たまたま、図書館で見かけて借りてきた

時間軸が現在だったり過去へ行ったり、中々に
付いていくのがしんどかった

うーん、何を言いたいのかよくわからない
面白くないな。。。

桐野夏生

魂萌え! 桐野夏生

魂萌え! 桐野夏生

以前から気になってて読んだことがなかった作者である
女性だったんだ・・・!

何故か男性だとばかり思ってたから意外だった

魂が萌えるのだから、恋愛かなと期待してたが違ってた

解説によると、作者の著作には白と黒があるそうだ
そしてこの本は白なのだそうだ

読み始めてすぐにグングン惹き込まれる文章には
驚きつつもやめられない

心のうちの葛藤を丁寧に表現してあり、女性にしては
あっさりというかしつこくないという印象を持った

他の著作もぜひ読んでみたい

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