読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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梶尾真治

あねのねちゃん 梶尾真治

あねのねちゃん 梶尾真治

SFといえば、SFなんかな?
ややホラーがかった内容でもある

しかし、主人公の優柔不断さにはいらだちを覚える

もっとスカっとできる本が読みたい

梶尾真治

この胸いっぱいの愛を 梶尾真治

この胸いっぱいの愛を 梶尾真治

過去にタイムスリップしてしまう物語だ

映画にもなったらしいが、勿論観てない

過去に飛んで、自分自身にアドバイスする主人公がいる

それまでの生き方を反省した貴重な助言だ

もしも、これが私だったら、過去の自分に何を言うだろう?
何を言えるだろうか?

過去において、あの時ああしておけば良かった
それを本の中で実現させてくれる

そういう意味で、これもファンタジーではないか?

梶尾真治

時の風に吹かれて 梶尾真治

時の風に吹かれて 梶尾真治

短編集である

梶尾さんらしいSFとファンタジーがうまく調合されたというか
中々に惹きつけられる内容だ

もう少しそれぞれが長くてもいいんじゃないかという気もするが
ほんわりサッパリしみじみできる読後感がいい

梶尾真治

ドグマ・マ=グロ 梶尾真治

ドグマ・マ=グロ 梶尾真治

一言で言うと「笑えるホラー」だ

梶尾さんの本は、泣けるものが多いと思っていたが
意外にもお笑い系もあったのだ

ホラーとくくれないSF的な内容でもあり、それこそ
梶尾さんの本領発揮といったところか

軽いと言えば軽いが、夏の夜のオススメかも?

梶尾真治

OKAGE  梶尾真治

OKAGE  梶尾真治

初めて読んだ作者である

この本はホラーか? ミステリーか? SFか?
どれにもあてはまる奇想天外な内容で面白かった

あの「黄泉がえり」の原作者でもある
映画でしか観たことはないが、あの作者の作品なら
さもありなんという物語だった

理解不能な部分(科学的な説明)も多少あったが
「アルマゲドン」や「E・T」にも近い親しみもある

長編だが、娯楽として読む楽しさは十分ある

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