読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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泡坂妻夫

斜光  泡坂妻夫

斜光  泡坂妻夫

まったく違う状況が2種類同時進行していって、最後に重なる
こういう小説は私には読みにくい

最後まで読んで、もう一度読み返せばよくわかるのだろうが
そこまでの興味はない

読書の醍醐味の一つは、登場人物に感情移入できることだ 
しかしこの本の登場人物には違和感があって出来なかった

書かれたのが1979年頃らしく、それほど古くもないのに
時代がというか、登場人物の考え方が古いなあと思う

うーん、いまいちでしたな。。。

泡坂妻夫

妖女のねむり  泡坂妻夫

妖女のねむり  泡坂妻夫

ん?樋口一葉の話?と思ったが、まったく違う展開になっていく

輪廻転生を題材に謎解きが始まる
推理小説の分野に入るのかな?

この先はどうなるの?という興味でグングン読ませてくれる
でも最後は、私としては納得できない形で終わった

主人公の彼もやりきれんやろな。。。
続編があればいいなぁ

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