読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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浅野 妙子

大奥-3 浅野妙子

大奥-3 浅野妙子

幕末の大奥ではあるが、ここまで史実と
かけ離れているともう笑うしかない

和宮が喜んで下向したと!?
んなバカな!?

ドラマになることを前提に書かれたのであろうが
明らかに史実とは逆の話が全国に放映されたのか?

これをテレビで観た人たちは、それが真実だと
勘違いしてしまうのに。。。

これはちょっと歴史に対する冒涜じゃないの?
実在の人物を登場させない方が良かったんじゃない?

浅野 妙子

大奥-2 浅野妙子

大奥-2 浅野妙子

十三代将軍の家定は、暗愚であったかもしれない
それは他の歴史書にもある
確かに健康とはいえなかったようだ

しかし、薩摩から嫁いだ篤子に想い人がいたとは!?
しかも、火事にみせかけて薩摩藩士が大奥から篤子を
助け出そうとした!?

いかにフィクションとはいえ、ここまで捏造するか!?

そりゃ他の時代小説や歴史書でも著者の創作部分は
あるよ
でもここまでひどくない

いっそ源氏物語みたいにまったくの架空の人物で
大奥を描けば良かったんじゃないかな?

浅野 妙子

大奥 第一章 浅野妙子

大奥 第一章 浅野妙子

著者はフィクションとまず断っている
確かにこれはフィクションだ

主な登場人物は歴史上存在するが、この本の中に史実は
あるのだろうか?

大筋では間違ってはいないが、これを歴史小説とは
私には呼べない

ドラマにもなったそうだが、勿論観ていない
こんな軽い大奥はイヤだ



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