読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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幸田真音

あきんど 絹屋半兵衛 幸田真音

あきんど 絹屋半兵衛 幸田真音

タイトルに惹かれて読んでみたが、素晴らしい
本だった

初めて読んだ作者で、なんと経済に関する本を
主に書いてる人だったのだ

幕末を背景に、彦根の商人のことが書かれてある

読み終えて、まさにこれは当時のビジネスマン
のことなのだと気が付いた

商売=ビジネス なのだ  (なにを今更)
当時の商店は、今ならさしずめ株式会社だろう
そういう視点で書かれてある

また、時代小説を読む醍醐味の一つに、歴史上の
点と点だったのが線につながる面白さがある

彦根といえば、井伊直弼、彼も登場する
幕末の混乱する幕藩体制も、違った目で読める

いやぁ、面白かった!




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