読書のススメ
本を読むことは己を知ること



スポンサードリンク



角田 喜久雄

風雲将棋谷 角田喜久雄

風雲将棋谷 角田喜久雄

1955年に映画化されたらしいが、もちろん観たことはない
一言で言うと、捕り物帳なんだけど、辻褄の合わないとこが
いくつもある

ミステリーというにはあまりにもお粗末と感じるのは
私だけだろうか?

奇想天外というか、表現描写が時代遅れ(当然か)という
印象は否めない

推理小説とも言える話だけど、同時代に書かれた「点と線」
などは今読んでも面白いものだしな。。。




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。