読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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坂東 真砂子

桜雨 坂東真砂子

桜雨 坂東真砂子

情景描写が多くて、筋を辿るのに初めは苦労した
慣れてくると、描写を読み飛ばしてることもある

大正から昭和にかけて、さらに戦争中の画家たちの
暮らしと、現代の出来事とが交錯しながら書いてある

最後の最後に意外なドンデン返しがあるこの本は
ミステリーなのか?

恋愛小説として受賞したらしいが、家父長制度と
軍国主義色の濃い昭和初期という当時の恋愛が
ピンとこない

同じ庶民でも、まだ江戸時代の方が自由だった
ように思う




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