読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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花村 萬月

錏娥哢?あがるた 花村萬月

錏娥哢?あがるた 花村萬月

まったくふざけた内容だ、笑うしかない

花村さんとしては珍しい時代もので、しかも忍者が登場する
しかし、この小説は、江戸時代初期を舞台にしてはいるものの
中身としては、SFじゃないのか?

徳川家康は、実は女だった!?
んなバカな・・・

花村さん、書くなら徹底的にSFを書いてください!

花村 萬月

汀にて 王国V 花村萬月

汀にて 王国V 花村萬月

王国を出た主人公は、どうやって生きていくのか?

暴走はどこまで続くのか?

生まれた子どもはどうなるのか?

いやいや、こういった常識が通用しない小説である

花村 萬月

ブエナ・ビスタ 王国U 花村萬月

ブエナ・ビスタ 王国U 花村萬月

「ゲルマニウムの夜」の続編である

花村さんの自伝と言われる「百万遍」に近い
内容がかなりかぶる

性と暴力の青春時代である

花村 萬月

触角記 花村萬月

触角記 花村萬月

花村さんの著作に登場する男は、すごくモテる
一般男性が読めば羨ましい限りだろう

それも同時進行で2人や3人は当たり前だったりする
人生最大のモテ期が一度にやってきたようだ

んなこたないだろ? と感じながらも読むのは面白い
目の前で行われていることに関心がなく、頭の中では
まったく違う妄想が渦巻いている

そういうのって似てるな。。。

花村 萬月

ゲルマニウムの夜 花村萬月

ゲルマニウムの夜 花村萬月

著者の自伝とも言われる「百万遍 青の時代」に近い
百万遍のその後といった内容だ

花村さんという作家は、しゃべらすと立て板に水の如く
言葉が次々と溢れ出てくるのではあるまいか

深く考えずに脳裏に描いたままを文章にしてあるような
奔放で自分勝手で自意識過剰で、そのくせたまに弱気になる

うーん この本が芥川賞だったそうだが、私としては
彼の最高傑作は「風転」だと思う

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