読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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工藤 美代子

母宮貞明皇后とその時代 工藤美代子

母宮貞明皇后とその時代 工藤美代子

15歳で後の大正天皇に嫁いだ九条の黒姫さまこと
貞明皇后を偲んで、三笠宮両殿下のインタビューを
本にしたものです

元気溌剌で、ハッキリとしたご性格だったようです
4人もの男児をもうけ、大正天皇亡き後も公務に
懸命に努められたとのこと

長男が昭和天皇ですね
インタビューの三笠宮殿下は、4男になります

長男の嫁(香淳皇后)を、自分よりも身分の高い
皇族から迎えたことで、遠慮というのか、軋轢
というのか、あったそうです

でも、長男が即位してからは、自らを下位において
「お上」おかみと呼ばれました

また、徳川幕府が瓦解して大政奉還されたわけですから
次男以下の嫁には、徳川家にゆかりの女性たちを
お決めになったそうです

貞明皇后が今もご存命ならば、現在の東宮の有り様を
なんとおっしゃるでしょう。。。

ぶさいくなことよ。。。(口ぐせだったそうな)





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