読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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五木 寛之

大河の一滴 五木寛之

大河の一滴 五木寛之

実家に帰ったらあったので、読んでみた

五木さんの本は「青春の門」以来かしら?
10年前に出た時から気になってた本だったし、読めて良かった

本の中での紹介の例えとして
「免疫とは、本来の自分自身以外のものを感知して、追い出そうとする働きであるが、妊婦のお腹にいる胎児は、妊婦自身ではないが、追い出そうとはしない。 
なんとか折り合って生きていこうとすることは、「寛容」である。」 と。。。

ふ〜む、そういう考え方もあるかぁ。。。
と感心することしきり。

拒否か受容かではなく、「寛容」
励ましではなく、なぐさめ
頑張ろう!ではなく、よくやったね!

そういえば、神戸の地震以来、「頑張ろう」をやめようという動きもあったなぁ

頑張ろうって言われなくても、みんな十分頑張ってるし
ふむ。。。





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