読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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高口 光子

介護びっくり日記 高口光子

介護びっくり日記 高口光子

母が入院してて、そこの病院はまるで特養みたいなとこで、まさにこの本に書かれてることが日常です。

身内の介護というのでなく、介護職のような視点で見ていた自分に、あらためて気がつきましたね。

それがいいのか悪いのか?
家族だからというのでなく、一歩引いて客観的に見るというのも、必要なんじゃないかと思ってはいるものの。。。

食事がうまく摂れなくて、点滴になり、針がうまく刺さらなくて、痛そうに顔をゆがめる母を見てると、点滴なんかしなくたっていいじゃないか
自然に食べられるだけでいいじゃないかと
でも、そう主張することは、即退院につながり、そうなると家では介護できる状態じゃない母の面倒はとても看られない

入院してる本人も家族も、そうやって諦めてる部分は確かにあるよなよと。。。




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