読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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天童 荒太

悼む人 天童荒太

悼む人 天童荒太

天童さんの本は、重い、暗い、泣ける
正直、あまり読みたくない作家だと感じる
決してのんびり軽く読める大衆娯楽小説ではない

しかし、読み出した一行目から胸に落ちてくる
スッと頭に入ってくる
それが不思議。。。

誰を愛し、誰に愛され、誰に感謝されたか?

自分自身に置き換えて読みながら考える
読みながら、やっぱり泣く
泣きながらも読まずにはいられない



天童 荒太

永遠の仔 天童荒太

永遠の仔 天童荒太

ジラフ、モール、ドルフィンと名付けられた3人の子

彼らの幼い頃、何があったのか?
何が彼らを頑なにしたのか?
何故彼らは、お互いに助けあったのか?

重いし、深いし、読むのが苦痛だった
大人が子どもにとって、最も凶器になるのは何故か?

答えは出ない、少なくとも私には出せない




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