読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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宮本 輝

海辺の扉 宮本輝

海辺の扉 宮本輝

ギリシャと日本を舞台にした物語である

同じ作者の本を読んでいると、その作者が最後にハッピーエンドに
なるものかどうかわかってくる

しかし、宮本さんの本は久し振りだったので最後がどうだったか
すっかり忘れていた

そういう意味では変に予想せずにのんびり読めた

ギリシャの秘密組織に巻き込まれる内容だが、ギリシャという
イメージとは違っていて、案外住んでみるとどの国にでもある
ことなのかもしれない気はする

青く澄んだエーゲ海のギリシャ、一度は訪れてみたい国ではある

宮本 輝

焚火の終わり 宮本輝

焚火の終わり 宮本輝

小説だからフィクションなのは当然だ
しかし、同じ創作にしても、違和感のあるものと
ないものとある

宮本さんの本は、私には違和感がある
ストーリーの展開が出来過ぎだろうと感じる

結局この本では何が言いたかったのか、わからない
最期の最期まで真実は何か?と思わせぶりが続く

解説も読んでみたが、消化不良のままだ。。。


宮本 輝

青が散る 宮本輝

青が散る 宮本輝

自慢じゃないが、テニスのことはさっぱりわからん
しかし、JRを国鉄と呼び国立一期校があった時代
のことならわかる

昭和40年代だろうと思う
当時の青春小説である

テニスに明け暮れた大学生活を送った男の話である
「自由であり潔癖であるのが青春だ」と言った
老教授のひとことが私にも突き刺さる

しかし、男同士で彼女がどうしたこうしたなんて
話すかぁ?
信じられん。。。




宮本 輝

私たちが好きだったこと 宮本輝

私たちが好きだったこと
宮本 輝 作

ずっと以前に読んで、あまりの堅苦しさに敬遠してた宮本さんですが
この著作には、スッと入り込めました

トレンディドラマにもなる展開の軽さが良かったのでしょう

日々多くの本を読みながら、私は本というものに何を求めているのだろう?

答えが得られないまま、また次の本を手に取ることを続けていくのでしょうね




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