読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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ダニエル・キース

アルジャーノンに花束を ダニエル・キース

アルジャーノンに花束を
ダニエル・キイス 作

いやぁ、泣いた 泣いた  泣かずには読めない
泣きたい人には、オススメです

知的障害者をボクとして、一人称で書いてあって、ボクの進化、そして・・・
切ない。。。 やりきれない。。。

フィクションとわかっているけれど、ありうるかも? と感じてしまった

人は人ダ!! 物じゃない!
科学者といえども、神の領域を侵すべきではない
と、言い切れない部分も確かにある。。。

医学はここまで進化するのか?
おかげで、命をとりとめた人々も多くいる
しかし、やっちゃあいけないだろ?  こんなこと。。。

名作です、哀しいけれど、名作だと思う
多くの人に読んでもらいたい本です

過去において、特に戦争中など、実際にあったことじゃないのか?
敗戦国の人間を使って・・・

許されるならば、いや、見つからなければ、やってみたい科学者はいるだろう



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