読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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鳥羽 亮

浮世の果て 鳥羽亮

浮世の果て 鳥羽亮

鳥羽さんの本の中では初めて読むシリーズだった

残念なことに捕り物であり、犯人を追い詰めていく筋書きは
ワンパターンだ

うーん、文庫本の裏に書いてある説明を読まずに読み始めるのも
良し悪しだと感じた内容だった

物語が好きだから、裏の説明を読まずにいつも読み出すが
捕り物だけはいただけない

鳥羽 亮

雛の仇討ち 鳥羽亮

雛の仇討ち 鳥羽亮

はぐれ長屋のいつものメンバーが活躍するワンパターンと
わかってるのに、読むとホっとできる

この偉大なるワンパターンこそ、大衆小説の良さだろう
「大岡越前」「水戸黄門」もしかり

自分自身が若い頃は、これらのTV番組を侮っていた
しかし、年を取るとわかってくるものもあるな。。。
というか、変化に対応できにくくなってきたのか?

鳥羽 亮

おっかあ 鳥羽亮

おっかあ 鳥羽亮

はぐれ長屋シリーズである

丸顔でたれ目の60に近い剣客が活躍するのが
嬉しい

最近は軽い本ばかり読んでるな。。。

鳥羽 亮

剣客同心 鳥羽亮

剣客同心 鳥羽亮

鳥羽さんと津本陽さんをよく間違える
書いておられる本がよく似ている

どちらも軽くて読みやすい

江戸時代の同心とは、今で言えば刑事である
しかし、封建時代なので武家には手が出せない

同心も武家であり、岡っ引きと呼ばれる町人を
手先に使う

身分の違いはあっても、本来の人間の感情は
今も昔も変わらない

現代では銃刀法違反になるのだろうが、武家は
堂々と両刀を差していた(当たり前か)

それ故に多発する殺傷事件
そして今も変わらないのは役人の賂である

時代を超えて楽しめる本だ

鳥羽 亮

華町源九郎江戸暦 鳥羽亮

華町源九郎江戸暦 鳥羽亮

もしかしたら以前読んだかも?
でも全然覚えてなくて、最期まで楽しめた

シリーズ物は、登場人物が決まってるし
だいたいの流れもいつもと同じで安心して読める

大いなるマンネリではあるが、たまにはこれもいい



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