読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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高橋 義夫

渤海王の使者 高橋義夫

高橋 義夫 作

なんと(710年)きれいな平城京
と覚えた日本史を思い出しながら、読めない漢字が多いのに閉口しながらも、先が気になって読破してしまった

727年、日本にとってはお隣になる渤海国からの使節団の波乱万丈のストーリー

新羅・百済・高句麗・唐・渤海って、もう忘れてしまった世界史の世界。。。

日本では聖武天皇の時代、お隣の中国や朝鮮半島では何が起こっていたか?

日本史は日本史として習い、世界史とは別授業だったから、同時代の両国の関係を知る上では勉強になる

しかし、人名や地名が読めん!
漢字の国だから、筆談が通じたと書いてあるが、ホントに通じたんかな?

日本史と世界史の両方に興味ある人にはいいかも?






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