読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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北川 悦吏子

たったひとつの恋 北川悦吏子

たったひとつの恋 北川悦吏子

数年前にTVドラマになったらしい
北川さんの著作はいくつかドラマに採用されてる
つか、シナリオライターなんだよね

ドラマは一度も見たことないけど、主演が亀梨君
だというのは知ってた

だから、読み始めても亀梨君の姿が浮かぶ
どうしようもなく浮かんでくる

こういうことがあるから、映画とかドラマなんかを
先に観たくない
映像に惑わされてしまうし、がっかりする

原作を先に読んで、その後映像で観るのがまし
そう、よっぽどまし!




北川 悦吏子

君といた夏 北川悦吏子

君といた夏 北川悦吏子

北川さんの本はTVドラマになってるのが多い
それは全然知らずに、なんの先入観もなく読んだ

他の著作でもそうだが、元気のいい女性と
優柔不断で優しい男性の登場

三角関係かと思えば、片思いだったり
失恋したかと思えば、横恋慕だったり

とにかく、くっついたり離れたりが忙しい

優柔不断と優しさは、別もんだよ、と言いたい
いや、作者だってそれはわかってるだろう

それがわからずに、オロオロするのが現代女性か?
まあ、退屈せずに読める本ではある



北川 悦吏子

君といた夏 北川 悦吏子

君といた夏
北川 悦吏子 作

私はテレビを見ないので知らないのですが、TVドラマにもなったようです
いかにも、今時(でもないか)のトレンディドラマの筋書きに似合うのかな?

若い男女3人が、一つ屋根の下で過したある夏の出来事

といってしまえば、それだけなんでしょうけど、北川さんの本っていつも
好きなんだけど、うまくいかない、その内に他の人に惹かれてしまう

うまくいかないと思ってたら、実は相思相愛(古!)だった
と気付いたとたんに、横槍が入る

その横槍を好きな人が出てきて、誤解があって、離れたり
くっついたかと思えば、事件発生

実に目まぐるしく状況が変化して、これってTVドラマ向きかもしれない
毎週、「エ!それからどうなるの?」というとこで終わると、次が見たい

かなりの高視聴率を稼げるドラマだったのじゃないかしら?

トトロのさつきちゃんみたいな女の子が、ナウシカやラピュタにも登場するのと
同じ感じで、北川さんの本にも、元気な女性が登場する
同時に優柔不断な男性も登場する

う〜〜〜ん
「冬のソナタ」にも近いよな。。。



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