読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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市川拓司

世界中が雨だったら 市川拓司

世界中が雨だったら 市川拓司

短編集である

市川さんの本にハマリそうな気配がある
多分、作者はとても優しい人なのではあるまいか?

人間愛といえば、何かダサイというか、うさんくさいというか
偽善的なものも感じる言葉だ(私だけか?)

しかし、実際に辛いものを抱えて生きている人にとっては
ホっとできる本だと思う

人間愛あふれる本だ

市川拓司

そのときは彼によろしく 市川拓司

そのときは彼によろしく 市川拓司

「いま、会いにゆきます」の原作者だそうだ

本の裏側に「ロマンチック・ファンタジー」と
書いてあった

まさにその通り
大人を癒してくれる物語だ

主人公の少年は、大人になっても全然変わらない
口調がそのまんまなとこが嬉しい

癒し系の本である

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