読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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荻野規子

空色勾玉 荻原規子

空色勾玉 荻原規子

古事記の神話をモチーフにしたファンタジーである

山岸涼子さんが描くコミックのような印象だ
空を飛んだり、けものに変身したり

現代語で書かれてあるので読みやすいが、古事記の内容を
知ってる者としては、かなり物足りないし、安易過ぎて
なんだかなぁ。。。

荻野規子

これは王国のかぎ 荻野規子

これは王国のかぎ 荻野規子

懐かしいおとぎ話だった

中学生の女の子がひょんなことからアランビアンナイトの
世界に迷い込む

何も考えずストーリー展開の面白さに身をまかせ
どっぷりと浸かっていられる楽しさ

たまにはこういう読書があってもいいと思う

荻野規子

西の善き魔女 荻野規子

西の善き魔女 荻野規子

ファンタジーが読みたくなって選んだ

児童文学に入るらしいが、大人でも読み応えのある本だった

8巻まであり、予想外の展開も面白かった

ファンタジーとSFのコラボも楽しい

たまには、こういう夢のある読書もいいもんだ

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