読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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上橋菜穂子

狐笛のかなた 上橋菜穂子

狐笛のかなた 上橋菜穂子

戦国時代のような背景での物語である

ファンタジーといえば、ファンタジーなのかもしれない

ただ、あり得ない話であればあるほど、読者としてはもっと奇想天外
大胆な行動を望んでしまうものなので、主人公の優柔不断な態度には
やや辟易した

ま、封建社会の特徴なのだろうが、真のファンタジーならば
時代の制限なんてない方がいいに決まってる

そういう点では、海外のファンタジーの方がより面白い
でも十分に楽しめたのも確かだ

上橋菜穂子

精霊の守り人 上橋菜穂子

精霊の守り人 上橋菜穂子

児童文学のコーナーにあった物語である

うーーん「獣の奏者」を読んだ後では物足りない
確かに児童向きである

続けて「闇の守り人」と「夢の守り人」も読んだ
シリーズになっていて、やはり「精霊の守り人」から
読んだ方がいいだろうが、内容はほぼ独立している

ファンタジーと呼んでいいのかどうか?
映画「もののけ姫」のようでもあり、自然に生きる
動植物と人間の違いを改めて考えてしまった

上橋菜穂子

獣の奏者 上橋菜穂子

獣の奏者 上橋菜穂子

いやぁ、面白かった!

久々に「ハリー・ポッター」に並ぶ本を読んだ

ワクワク、というのも少し違うがワクワクして読んだ

主人公エリンという少女の素朴な疑問に基づく行動が
様々な結果をもたらす

さらに追求していく彼女の知的欲求とでも言ったらいいのか
それらが読者を惹きつけてやまない

読み出すと止まらない物語に久し振りに出会った
4巻目まで読んで、さらに読みたくなった作家だ

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