読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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エミリー・ロッダ

リンの谷のローワン エミリー・ロッダ

リンの谷のローワン エミリー・ロッダ

初めは普通の児童向けのお話かと思って読んでいたが、5巻目まで読んで
それだけではないと気付いた

ローワンは、臆病で小柄な家畜番の少年だった
しかし、5巻目まで読むと彼の生い立ちがわかる

誤解を恐れずに言えば、これは世界中の民族にも当てはまるのではないか?

平和な暮らしを望み、侵略者と戦い自らの土地を守ってきた彼らには
指輪物語やゲド戦記にも通じるものがある

自分の力で出来る仕事をし、憩いのある故郷を愛し、次世代に継いできた
そういったものが、人としての本来の生き方ではないのかと問うてくれる
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