読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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ピーター・ディッキンソン

血族の物語 ピーター・ディッキンソン

血族の物語 ピーター・ディッキンソン

二十万年前の原始時代、アフリカでの人々の暮らしの物語である
彼らの肌は黒く全裸で過ごし、食べ物を求めて放浪している

日本の石器時代も同様だったろうと思われる
いや、当時は大陸とつながっていたのか?

彼らは親から聞かされてきた「最初のもの」を祖先として尊び
人間としての生き方を模索していく

文化人類学に通じるものを感じた
我々はどこから来たのか?
どのように暮らし、どのように考え生き延びてきたのか?

大人になりきっていない子ども達が血族を離れて生きていく
姿を通して、読者に語りかけてくれる

人としての生き方とは何だろうと
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