読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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ガース・ニクス

サブリエル 冥界の扉 ガース・ニクス

サブリエル 冥界の扉 ガース・ニクス

少しホラーがかったおとぎ話のような物語だった

3部作になっていて、血族の強さつながりが解決に結びつく

魔術なんて現代は当然としても、古代中世においても
一般人には信じられないことだったに違いない

チャーターとフリーマジックなるものがあり、端的に言えば
善と悪なのだろう

この本の中では頻繁に死の世界へ行って戻ってくる
面白いと感じたのはそこで川が流れているということだ

日本にも三途の川という死生観があるが、作者はオーストラリア
生まれなのだ

魔法の世界は、自分自身に不可能だからこそ面白い

中高生向きの書棚にあったが、大人でも楽しめるファンタジーだ
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