読書のススメ
本を読むことは己を知ること



スポンサードリンク



池波 正太郎

剣の天地 池波正太郎

剣の天地 池波正太郎

戦国時代に生きたある武将の半生の物語である

上州の小城のあるじではあるが、城や領地を守ることよりも
自らの剣を極めるために、息子に家督をゆずり、自身は
旅に出る

と言うと無責任な城主であるかのような印象を持つが
決してそんなことはない

ただ、戦国時代の流れの中で一城主としての働きもあり
また剣に賭ける心意気も並みはずれていて、正直言って
どっちかに重きを置いて書いて欲しかったかなと・・・

剣聖と仰がれるほどの武士であるならば、そちらに
集中して書かれてあればもっと面白いのにとやや残念


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。