読書のススメ
本を読むことは己を知ること



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高橋 義夫

江戸鬼灯 高橋義夫

江戸鬼灯 高橋義夫

高橋さんにしては、ちょっと異色の内容

江戸時代後期、直参旗本でありながら無役の小普請組
収入は少ないけど、何もしなくてもいいという武士

そんな武家に生まれた一人っ子の彼は、好きな本ばかり
読んで過していた

真面目で堅物ではあるけれど、心優しい男性だった
そんな彼が作家を目指していく

実在の人物をモデルに、のんびりおっとりと筆は進む
剣客ではないから、血も流れない

江戸時代の文壇の一端をのぞき見るような本





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