読書のススメ
本を読むことは己を知ること



スポンサードリンク



玉岡 かおる

をんな紋 玉岡かおる

をんな紋 玉岡かおる

宮尾登美子さんの本とよく似た印象だった

播州の庄屋の跡取りに生まれた主人公の叶わぬ恋

好きな人に嫁ぎたいのは、いつの時代も女性の望みでは
あるけれど、考えて考えて悩みぬいて、自らの進むべき
道を選ぶ主人公

明治から大正時代にかけて、まだまだ家制度のしがらみ
強かった頃の女性の生き方なのだろう

自分を殺して家のために犠牲になって、なんて言い方は
彼女を冒涜することになるかもしれない






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。